それなりにすばらしい日々

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難病CIDPになってからのあれこれ

カテーテル抜きました(2014年11月)

およそ4週間かかった血漿交換7回が終わり、カテーテルを抜いてもらいます。

 

抜くときも痛いのかな〜と思ったら、なんと麻酔もしない程度とのこと。

カテーテルを、針(というかホッチキスみたいなもの?)で皮膚に止めてたんですが、その針を3つはずすときだけちょっと痛いけど、あとは全くの無痛。

 

カテーテルを抜くときも、わたしの感覚としては無造作にひっぱったらズルッと抜けたかんじ。血管内を心臓近くまで通ってたものなのに、抜くときに痛みがないってのもなんとなーく怖かったです。

 

あとはしばし圧迫して止血し、ガーゼを貼って終了。

 

解放感で首が軽い!

横を向くのがラク!

これで自由にお風呂に入れる!

 

あと、カテーテルを固定するためにやたら粘着力の高い透明の保護テープを貼ってもらってたんですけど、皮膚がかぶれてすごい痛かったんですよ。

だからそのテープから解放されたのが一番嬉しかったかも。